2010年11月04日

ジュビロ磐田ナビスコ優勝!! 

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サンフレッチェのPKを川口阻止し、終了のホイッスルが鳴り響いた。
至福の瞬間である。
強いジュビロから勝てないジュビロになって約9年。
2年前には、降格危機まで味わった。
その過程の中で、黄金世代から若手への切り替えが進められた。
しかしながら、想いほどの結果はついてこなかった。
もがけばもがくほど深みにハマッテいった。

強いジュビロを追いかけていたファンの足は、スタジアムから少し遠のいた。
しかしながら、「ジュビロ磐田」を応援するファンやサポーターは、熱い声援を送り続けた。

この優勝は、がんばってきた選手・スタッフ、裏方で必死に支えてきたサポーターや関係者への
神さまからのご褒美だと思う。

ナビスコカップ決勝戦は、まるで大型台風のようにジュビロ磐田のエネルギーをみせつけた。
磐田から、約60数台のバスが国立に向けて高速を走った。
サービスエリアを休憩のバスが占拠してしまう。
サックスブルーのレプリカを身にまとったファンでお店も占拠されている。
そして、磐田から国立競技場までを吹き荒れた。
このバスの群れが、高速道路を次々に上っていくのである。
実に痛快である。
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国立競技場は、ほぼ満員に膨れ上がった。
広島と磐田は、サックスブルーとパープルにほぼ半分にきれいに分かれた。
ゴール裏は、サックスブルーで超満員だ。
これだけ集まるのだ。<感激>
サポーターの応援コールもすでに声になっていない。
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壮大なバスの風景である。次回は100台位集まるかな。

強いということは素晴らしい試合(ファイト)ができるということです。
そのファイトが、感動の原動力なのです。
ホームタウンのこども達との交流がはじまっています。
この大きなチャンスを今度こそモノにするようにチーム全体でチャレンジできるといいですね。

10年は一昔といいますが、状況が変わるのにこの位の時間がかかるということでしょう。

さて、第2次黄金時代を創るのもホームタウン磐田にかかっているのではないか!!

posted by ジュビロ太朗 at 15:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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