2010年10月23日

ホームタウンの近況

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現在11月3日のナビスコカップ決勝VSサンフレッチェで磐田は9年ぶりに少し盛り上りをみせている。
決勝戦は、磐田から多数の応援バスが国立に向けて出るらしい。
推進協議会からもバスを出す。
ここ3、4年は、ジュビロにとって残留争いが話題となり、明るい話題はなかった。
若返りを図りながらも結果がついてこなかったからだ。
そんな中での決勝進出は、監督・選手にとっては成長の証である。
うつむき加減の選手がやっと顔を上げ胸を張ってピッチに立っている姿は頼もしい。

リーグ戦もこの調子で行けば目標の3位以内は無理だとしても、
中盤くらいの順位は、よほどのことがなければいけるだろう。

ホームタウン推進事業として、学校訪問事業がやっと9月から重い腰をあげた。
学校へのサプライズ訪問を選手や監督が続けることで、こども達との交流の中から絆が生まれるはずだ。
Jの試合では、選手は、チャレンジする姿をこども達にみせてほしいと思う。
何かを感じさせてほしいと思う。
その何かがこども達をスタジアムまでこさせてしまうのでだろう。
来年の5月には、磐田市内の5・6年生全員がスタジアムで観戦する計画もほぼ固まってきているようである。
市内のこども達全員ではなくなってしまったが。

あくまでも観戦事業が目的でなく、
こども達がジュビロ磐田というチームがあることに
誇りをもてる事業であることが肝なのである。

もうすぐ11月14日の昇格記念日がくる。
ホームタウンを初めて16年が経過した。
まだまだできることはたくさんあるはずだ。

がんばろうホームタウン磐田。
posted by ジュビロ太朗 at 11:16| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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