2010年09月06日

総合スポーツクラブ化 学校クラブ化 ?

DSC00272.jpg
平成22年8月31日
磐田市の富士見小学校の校庭が前面芝生化された。
芝生開きのセレモニーには、ヤマハラグビートップ選手、ジュビロ磐田のコーチ、
Jリーグから城彰二(元日本代表)選手、が出席し芝生の上で様々なスポーツ体験が行なわれた。
柔らかな芝生の上では、膝をすりむくことも無いので、子ども達はのびのびスポーツを楽しんでいた。本来スポーツは楽しむモノであるべきものであると再認識させられた。

この芝生化については、PTAをはじめとして、教職員や教育委員会からも賛否両論の意見が出されてきた。実際、芝生の緑を保つには毎日の少しづつの管理が欠かせない。誰がやるのかと大いに議論が集中してしまうところである。
今回の芝生化に関しては、市役所(スポーツ振興課や振興公社等)のスポーツ推進の一環の中で推進できたのかと思う。しかしながら、この事業を全学校に広げていくには、スポーツという文化を広げながら、地域で応援する体制ができなければ広まっていくことはできないでしょう。

少し残念なことは、芝生開きにジュビロのトップ選手がだれも参加していないことです。
地域に密着したチームとは、ホームで試合をすることだけでしょうか。
お客さんがたくさん入ればいいのでしょうか。
これがチームスタッフとフロントの方針なのでしょうか。
スポーツ文化なるものを一緒に創っていきたいですね。

DSC00256.jpg
ジュビロのサッカースクールコーチは、気合入るっていましたね。
posted by ジュビロ太朗 at 09:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。