2011年10月15日

チャオ・バンビーナさんに感謝!!

東日本大震災をうけ、微力ではありますが当会でも募金活動をはじめました。
仙台市でのスポーツボランティアで活動する仲間を通して有効に活用していただけたらと考え、
委員会メンバーから知り合いの会社やお店等へ募金箱を設置させていただき募金を募っていただきました。今回は、ご協力をいただきました磐田市岩井にあるチャオ・バンビーナ」美容室からの募金をいただきました。とってもあったかい雰囲気のお店でした。
「ご来店されたたくさんのお客様からお預かりしました。」と渡していただきました。
責任重大、キチッとお渡ししてきます。

チャオ・バンビーナのスタッフのみなさん、お店の多くのお客様のご協力に感謝いたします。

義援金.jpg

チャオ・バンビーナ(CIAO・BAMBINA)様
CIAO・BAMBINAを、こよなく愛するお客様皆様へ

東日本大震災による被災者に対してましての、募金箱を置かせて頂きまして、
チャオ・バンビーナ様には、先ず持って心から感謝を申し上げます。

そして、スタッフの皆様を始め大勢のお客様から、あたたかいお気持ちをお寄せいただきました事

感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

 私達ジュビロ磐田ホームタウン推進協議会は、Jリーグジュビロ磐田の
スポーツボランティアの活動をしている団体です。

同じ思いで活動をしている仙台の方に、この義援金を届けて来たいと思っております。

お届け後は、ご報告を致したいと思いますのでご了承願います。

           ♪こころ一つに♪

                ジュビロ磐田ホームタウン推進協議会   
posted by ジュビロ太朗 at 09:38| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

一斉観戦事業 磐田ディ

フラッグ本番2 2.jpg  フラッグ本番 2.jpg 

平成23年5月21日(土) VS アビスパ福岡 
選手入場を待つ磐田市内の小学生111人がジュビロ磐田と
選手への想いを確認する瞬間であり、鼓舞する雄姿です。

スタンドには、磐田市内の小学校5年生・6年生約3200人が応援にかけつけました。
選手入場の瞬間、フラッグが振られ、スタンドではお揃いのサックスブルーの帽子も振られ、
ジュビロコールの甲高い声がスタジアムに響き渡りました。
このような光景をずっと追っかけてきたのかもしれません。
そして、これでしょう・・・・・・・・・・・。

選手のサプライズ訪問から始まり、学校ごとにお気に入りの選手が生まれ、
クラスごとに応援旗をつくり、約12,400人のスタジアムでクラス代表が応援した。
乗りのよい楽しみ方を知っている学校では、どうやら応援まで練習してきてくれたようだ。

ジュビロのサポーターが応援指導に最前列まで出かけてくれる。
3,200人が合体した応援の迫力は、ほんと圧巻である。(鳥肌タツヨ!)

これでは選手達も燃えないわけがないよね。 (結果は 4ー1)
勝利の歌を一緒に歌おうということで、「勝利は続くよどこまでも」
大きな声で歌えました。
天気も良し、勝利もでき、素晴らしいスタジアムの雰囲気もあり。
磐田市、ジュビロ、推進協議会、裏方に徹した多くのスタッフも感動をいただけました。
引率の先生もお疲れさまでした。(一緒に楽しめましたか)
佐藤典子先生と佐藤バレエ6名、静岡産業大学チアリーダー部5名の皆さん、事前練習から、当日のせわしない中でのご指導ありがとうございました。
また、普段打ち合わせをしたこともない映像関係のスタッフさんも協力をいただきました。
入場前 2.jpg   整列練習 2.jpg
磐田市・磐田市教育委員会の主催事業でした。

動機はどうであれ、大多くの皆さんを巻き込み感動する事業になりました。

さて、ここからどうする!!

ここからが肝心なのです。

はたしてジュビロは誰のもの!!
(スポンサーのモノなんていわないでヨ!!)
バックスタンド 2 3.jpg





  
posted by ジュビロ太朗 at 13:02| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

磐田デー/小学生観戦事業

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5月21日(土)ホームゲーム VSアビスパ福岡戦が目前に迫ってまいりました。
この日は、磐田市内の5・6 年生全員がスタジアムに観戦に訪れるのです。
磐田市とジュビロ磐田が共催で行なわれる事業で、2300人の児童がスタジアムに陣取るのです。
この事業のきっかけは、地元にあるプロサッカーチームを目の当たりにして、プロの技術や直向さ、ゲームの醍醐味などスポーツを通しての感動を味わってもらうことと地域への誇りを感じていただきたいという想いから実現した事業です。
当然、ゲームは勝たなければなりませんね。
また、選手が各学校をサプライズ訪問しており、学校をあげて応援する選手もいます。
当日は、選手への応援旗も製作しています。選手はがんばらなくてはならないのです。

選手入場の際には、115名のクラス代表がこの応援旗で選手を迎えます。
この指導サポートをしていただいているのが佐藤バレエの皆さんと静岡産業大学の生徒さん達です。

「磐田デー」つまり磐田の日なのです。
どうか多くの磐田の人でスタジアムをいっぱいにして盛り上げたいものです。

スタジアム一杯 → 応援する → 選手がんばる → good game → 感動でいっぱいになる
スタジアム観客全員で大合唱する → 地域への誇が生まれる → また来たくなる →

スタジアムで会いましょう!!


posted by ジュビロ太朗 at 16:02| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

ジュビロでつながるか〜!!

2011ステッカーシート33.jpg
3月5日(土)いよいよJリーグが開幕した。
対するは甲府。初物に弱いジンクスを6年ぶりに払拭してくれた。
いよいよ13日はホームの初戦である。

さて、Jリーグが始まって19年目の年になる。
プロのサッカーチームができたことによって地域や人は何か変わったでしょうか。
本年は、こんなことを考えてみたいと思います。

スタジアムへ通うことがライフワークになってしまった人。
プレーを通して喜怒哀楽を表現し明日への活力を蓄える人。
ゲーム分析を楽しむ人。理屈ナシでジュビロ一筋の人。
つまらない試合で離れていく人。
設備の古い寒いスタジアムで不便を感じる人。
サービスへの不満を感ずる人。
数だけで言えば去って行った人の方が多いかもしれない。
しかしながら、現在足を運んでくれるファンは本当の支援者だと思う。

本年5月、市内全小学校5,6年生の児童が観戦する事業が磐田市で開催される。
「オラがまちのチームだから応援しよう」というステッカーを本会では作成した。
しかしながら、「さすがオラがまちのチームだ」と誇れるチームに育てるのは、フロント、選手はもちろんであるが、チームとしてのビジョンや文化そして地域や関わりのある全ての人の創造力によると思う。
先ず、そんな誇れるチームに育てて行こうとする意思表示をこのステッカーでしようではありませんか。

posted by ジュビロ太朗 at 10:34| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

ジュビロ磐田ナビスコ優勝!! 

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サンフレッチェのPKを川口阻止し、終了のホイッスルが鳴り響いた。
至福の瞬間である。
強いジュビロから勝てないジュビロになって約9年。
2年前には、降格危機まで味わった。
その過程の中で、黄金世代から若手への切り替えが進められた。
しかしながら、想いほどの結果はついてこなかった。
もがけばもがくほど深みにハマッテいった。

強いジュビロを追いかけていたファンの足は、スタジアムから少し遠のいた。
しかしながら、「ジュビロ磐田」を応援するファンやサポーターは、熱い声援を送り続けた。

この優勝は、がんばってきた選手・スタッフ、裏方で必死に支えてきたサポーターや関係者への
神さまからのご褒美だと思う。

ナビスコカップ決勝戦は、まるで大型台風のようにジュビロ磐田のエネルギーをみせつけた。
磐田から、約60数台のバスが国立に向けて高速を走った。
サービスエリアを休憩のバスが占拠してしまう。
サックスブルーのレプリカを身にまとったファンでお店も占拠されている。
そして、磐田から国立競技場までを吹き荒れた。
このバスの群れが、高速道路を次々に上っていくのである。
実に痛快である。
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国立競技場は、ほぼ満員に膨れ上がった。
広島と磐田は、サックスブルーとパープルにほぼ半分にきれいに分かれた。
ゴール裏は、サックスブルーで超満員だ。
これだけ集まるのだ。<感激>
サポーターの応援コールもすでに声になっていない。
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壮大なバスの風景である。次回は100台位集まるかな。

強いということは素晴らしい試合(ファイト)ができるということです。
そのファイトが、感動の原動力なのです。
ホームタウンのこども達との交流がはじまっています。
この大きなチャンスを今度こそモノにするようにチーム全体でチャレンジできるといいですね。

10年は一昔といいますが、状況が変わるのにこの位の時間がかかるということでしょう。

さて、第2次黄金時代を創るのもホームタウン磐田にかかっているのではないか!!

posted by ジュビロ太朗 at 15:15| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

ホームタウンの近況

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現在11月3日のナビスコカップ決勝VSサンフレッチェで磐田は9年ぶりに少し盛り上りをみせている。
決勝戦は、磐田から多数の応援バスが国立に向けて出るらしい。
推進協議会からもバスを出す。
ここ3、4年は、ジュビロにとって残留争いが話題となり、明るい話題はなかった。
若返りを図りながらも結果がついてこなかったからだ。
そんな中での決勝進出は、監督・選手にとっては成長の証である。
うつむき加減の選手がやっと顔を上げ胸を張ってピッチに立っている姿は頼もしい。

リーグ戦もこの調子で行けば目標の3位以内は無理だとしても、
中盤くらいの順位は、よほどのことがなければいけるだろう。

ホームタウン推進事業として、学校訪問事業がやっと9月から重い腰をあげた。
学校へのサプライズ訪問を選手や監督が続けることで、こども達との交流の中から絆が生まれるはずだ。
Jの試合では、選手は、チャレンジする姿をこども達にみせてほしいと思う。
何かを感じさせてほしいと思う。
その何かがこども達をスタジアムまでこさせてしまうのでだろう。
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posted by ジュビロ太朗 at 11:16| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

総合スポーツクラブ化 学校クラブ化 ?

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平成22年8月31日
磐田市の富士見小学校の校庭が前面芝生化された。
芝生開きのセレモニーには、ヤマハラグビートップ選手、ジュビロ磐田のコーチ、
Jリーグから城彰二(元日本代表)選手、が出席し芝生の上で様々なスポーツ体験が行なわれた。
柔らかな芝生の上では、膝をすりむくことも無いので、子ども達はのびのびスポーツを楽しんでいた。本来スポーツは楽しむモノであるべきものであると再認識させられた。

この芝生化については、PTAをはじめとして、教職員や教育委員会からも賛否両論の意見が出されてきた。実際、芝生の緑を保つには毎日の少しづつの管理が欠かせない。誰がやるのかと大いに議論が集中してしまうところである。
今回の芝生化に関しては、市役所(スポーツ振興課や振興公社等)のスポーツ推進の一環の中で推進できたのかと思う。しかしながら、この事業を全学校に広げていくには、スポーツという文化を広げながら、地域で応援する体制ができなければ広まっていくことはできないでしょう。

少し残念なことは、芝生開きにジュビロのトップ選手がだれも参加していないことです。
地域に密着したチームとは、ホームで試合をすることだけでしょうか。
お客さんがたくさん入ればいいのでしょうか。
これがチームスタッフとフロントの方針なのでしょうか。
スポーツ文化なるものを一緒に創っていきたいですね。

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ジュビロのサッカースクールコーチは、気合入るっていましたね。
posted by ジュビロ太朗 at 09:18| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

全国HTサミットイン甲府 行ってきました! 

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去る6月26・27日甲府に於きまして全国ホームタウンサミットが開催された。32団体約300名のメンバーが集結した。会場は、山梨学院大学の講堂及び教室を使い、講演会、分科会が開催された。
ホームタウン甲府は、毎回13000人の観客数をキープし、地域に根づいた活動をしていることが印象的であった。また、大学生までをも巻き込んだボランティア活動やエコ活動のNPOの団体等も巻き込み、とても前向きなエネルギーを感じた。いずれ新設スタジアムも視野に入れた活動を考えているようだ。 DSC00168.jpg  DSC00163.jpg
懇親会は、各チームのレプリカが会場に溢れ、とてもフレンドリーな雰囲気でした。ワインをたくさんいただきました。ごちそうさまでした。

    基調講演は、
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posted by ジュビロ太朗 at 16:35| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

日本代表選出おめでとう!!

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会日本代表決定!!
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5月10日14時、FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の日本代表の選手発表があった。わがジュビロからは、川口能活選手・駒野友一選手が選出された。16時から磐田市役所前駐車場で壮行会が開催され、多くのファンやサポータが集まった。多く見て800人はいただろうか。
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市役所近くの中部小、西小の磐田第一サッカー少年団27名と磐田第一中学サッカー部24名、合計51人が激励に駆けつけてくれた。ステージはこども達と選手でほぼ一杯のである。一人づつ花束贈呈があり、膝で手をこすって握手に備える姿が印象的であった。こども達は、一生の宝物を手に入れたに違いない。揃って記念撮影までしてもらった。選手達もがんばらないといけなくなったぞ!!
がんばれニッポン
posted by ジュビロ太朗 at 19:13| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

いい感じ!!

ナイスゲーム&ナイスファイト

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連休終日、今年はほぼ皆勤賞のホームゲーム。
天気は良し、スタジアムもほぼ埋め尽くされた感じ。(約1.2万人)
アシストメンバーも今日は心もち力が入っている感じ。
ボクの目の前のモリオさんが、通路のお客さんに目配りをしている。

コウタもここにきて使われ続けている。
フナも調子がいい。パクも機関車みたいでほんとうによく動き回る。
マエダもクールに上がってきている。
前半早々に1点入れられたが、今日のジュビロにはその重さを感じさせないモノを感じていた。

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ほどよい緊張感とボールも回っていた。
ゲームを楽しんでいた感もあった。

上の写真は、マエダのヘッドで得点したあとの写真である。
このあとゆりかごダンスが始まる。

5月の空のように選手達は、何か吹っ切れた様子だ。

マエダの2点目は、相手をかわしてのシュート。
さすが。(WCUP行けるといいね)

さて、
スタジアムで応援できた人、超ラッキー。
スタジアムへいけなかった人残念。

次回は、スタジアムへ行ってみよう。
新しいジュビロと出会えるかもしれない!!
posted by ジュビロ太朗 at 14:41| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする